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志望動機はどう書くのが正解?例文を参考に組み立てよう

原稿用紙

自己分析をしっかり行う

面接では、なぜこちらに応募したのか、志望動機を問われることがほとんどです。例文を参考に自分なりの意見をまとめておくと、スムーズに受け答えできるようになり相手に与える印象も良くなります。まとめる上で最も重要なのが、自己分析をしておくことです。これを怠ると、志望動機例文をコピーしただけのような薄い内容になり、評価も下げられかねません。自己分析では、自分がこれまでどんなことに力を注いできたのかを書き出します。それらがどのように志望動機につながっているのか、入ってからどんな活躍ができるのかをアピールするようにまとめると説得力のある内容が出来上がります。単に相手の長所を褒めるだけではなく、自己分析によってこれだけの熱意があるということを伝えられるようにまとめてみましょう。

先生と生徒

この学校で何をしたいかをアピール

入りたいという情熱だけでは、志望動機としては物足りないと捉えられてしまいます。相手に欲しいと思わせるには、いかに魅力的な人間であるのかも内容に盛り込むようにしましょう。ここでも自己分析が重要になってきます。自分を深く分析することで、他者にとってどんな魅力があるのかが見えてくるからです。例としては得意分野が挙げられます。学問の中でもどんな科目が得意であるのかを見つめれば、自分の強みが見えるはずです。それを志望動機例文に当てはめながら構成していけば、効果的なアピールになります。得意分野はもちろん学問だけに限りません。趣味であったりスポーツであったり、何でも小さい頃から熱心に取り組んできたものがあれば十分なアピールとして機能します。大切なのは自分の強みを整理し、それを売り込む努力です。